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当日に会った際に聞いておくべきポイントは?どんな会話をする?服装は?などに関するアンケートの回答をご紹介いたします。
2026/07/28 (Tue)
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2012/05/05 (Sat)
特許ですぐに思いつくのはやはり中村修二氏の青色LEDです。

勤務先で発明した青色ダイオードの効果は今や信号機をはじめいろいろな分野で活躍しているので、評価は当然のことだと思います。

確か、結局は中村氏が部分的に勝ったように覚えています。

その後、キャノンや富士ゼロックスなんかでも同様の訴訟が起こっていますが、発明者としてはある程度、当然と思われます。

こうした出来事がきっかけで日本の企業でも特許発明者に対して、成果に応じた報酬が与えられるようになってきました。

私が勤務していた会社でも、1995年頃に特許の申請制度が変更され、それまで、1件についての報酬が支払われていたものが、それ以上に製品や商品への貢献度が評価されるようになりました。

ですので、以前は特許を申請して受理された時点で、会社から報酬が出ていたものが、それはそれで少し出るのですが、それ以上に製品で成果が出るのは数年後、場合によっては十数年後となるので、忘れたころに評価されるようになります。

これは報酬を得られる立場に立てば大変うれしいことで、思ってもいなかったボーナスが入ってくることになるのです。

ちなみにその金額はちょっとしたボーナス以上にななる場合もしばしばあります。

過剰な評価まではする必要はないと思いますが、やはり一定の評価があることはモチベーションのためにもいいことだと思います。

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ILLUSTRATION BY nyao nyaoチャ箱♪
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